最新のキャンペーン情報はこちらから

オンライン英会話で言葉が出てこない? 5つの原因と対策を徹底解説!

当ページはプロモーションを含みます。筆者が実際に体験したサービスをレビューしています。
  • オンライン英会話を受けてはいるものの、言葉がすっと出てこない。
  • 原因がそもそもわからない。何をしたらよいの?

オンライン英会話を始めたはいいものの、いざ話そうとすると言葉が出てこない…もどかしいですよね。

このような状況は、英会話初心者だけでなく経験者にも起こり得るものです。しかし、心配は無用です。

言葉が出てこないのには、いくつか共通の原因があり、それぞれに対処する方法も存在します。

この記事では、「オンライン英会話で言葉が出てこない」ことの5つの主要な理由と、それに対する効果的な解決策を徹底的に解説します。

本記事を読めば、言葉が出てこないを解消するためにできることがわかりますよ!

この記事を書いた人
  • 学習開始時のTOEICは355点
  • TOEIC935点/英検1級独学取得
  • オンライン英会話歴4年
  • 教師→外資系企業へ転職
管理人のまきおです
目次

オンライン英会話で言葉が出てこない5つの理由

言葉が出てこない5つの理由を解説します。

それぞれ見ていきましょう。

英語の基礎知識不足

「あなたはこの国にどのくらい住んでいるんですか?」

ゆっくりでもよいので英作文をすることはできますか?

もしできない場合は、英語の基礎知識不足がそもそもの原因の可能性があります。

例えば、基本の文型、過去形や未来形の使い方を理解していないと、分かりやすく話すことができません。

まきお

正直になところ、基本的な文法や語彙が身についていない場合は、オンライン英会話に挑戦するのは少し早いです。

基礎的なことができないと、自信を失い、さらに言葉が出にくくなる悪循環に陥りがちなので注意しましょう。

思考と発話のギャップ

思考と発話にギャップがある場合も、言葉に詰まります。

オンライン英会話では、自分の考えを英語に翻訳してから話す必要がありますが、このプロセスに時間がかかるため、会話の流れが途切れがちになります。

特に、英語を母国語としない私たちにとっては、複雑な表現や未知の語彙を使おうとすると、思考と発話の間に大きなギャップが生じます。

ギャップが大きければ大きいほど円滑に会話を進める上で大きな障害となり、詰まらずに話すことがさらに難しくなります。

知っているだけで使えない

言葉が出てこない主要な原因の一つに、受動語彙と能動語彙のギャップがあります。

受動語彙とは、理解しているが会話では積極的に使われない語彙のことを指し、能動語彙は実際の会話で自然に使うことができる語彙を意味します。

読み書きでは理解できる単語やフレーズが多数存在しても、実際に話す際にそれらを即座に引き出して使用することが難しいと感じることがあります。

語彙の限界

特定のトピックに関連する専門的な語彙が不足していると、そのトピックについて深く話すことが難しくなります。

例えば、スポーツや音楽など特定の分野における専門用語を知らないと、その分野に興味がある相手との会話が成立しにくくなります。語彙の拡張は、オンライン英会話の質を高める上で非常に重要です。

オンライン環境特有のプレッシャーと緊張感

プレッシャーや緊張感に負けてしまっている可能性もあるでしょう。

オンラインでの英会話は、画面を通じてのやり取りが主となるため、対面での会話とは異なる緊張感やプレッシャーがあります。

特に、カメラを通して自分が見られている感覚や、通信の遅延による自然な会話の流れの中断は、緊張を高める要因となります。さらに、相手の反応が直接見えにくいため、自分の言ったことが正しく伝わっているか不安になることもあるでしょう。

これらの環境特有の要因が、適切な言葉を見つけることのプレッシャーをさらに高めてしまいます。

⬆︎目次へ戻る

オンライン英会話で言葉が出てこない状態を改善する練習法

オンライン英会話でスムーズにコミュニケーションを取るためには、言葉が出てこない状態を改善する効果的な練習が必要です。

以下の方法を取り入れることで、言葉が出てこない状態を改善できるでしょう。

まきお

先ほど説明した原因に紐づくように解説していきますね!

英語の基礎知識強化法

英語の基礎知識を強化するためには、まずは日常的に使う単語や基本的な文法の理解から始めることが大切です。

まずは中学レベルの参考書に取り組むのが良いでしょう。

時制や代名詞、前置詞などの基本的な文法ルールを繰り返し学習することで、言葉がスムーズに出てくるようになります。

実際の会話の中で使えるようになるためには、学んだ単語や文法を使って短い自己紹介や日記を書いてみるのも効果的です。これらの練習を通じて、実際のコミュニケーションで使える表現を身につけることができます。

さらに、オンライン英会話レッスンでは、学んだ表現を積極的に使ってみることで、実践的な力が身につきます。

詳細な学習法は以下の記事も参考にしてください。

瞬発力トレーニング

英語を思考し、それをすぐに発話に変換する能力を高めるためには、瞬発力トレーニングが有効です。

おすすめは「瞬間英作文トレーニング」です。日本語を見て瞬発的に英語に訳して声に出すトレーニングが行えます。

一見地味な作業ではあるものの、必ず瞬発力が身につくメソッドです。

まきお

理想は日本語を介さずに英語を話す/理解することですが、実際はかなり難しいので、まずは瞬間英作文から!

受動語彙と能動語彙のギャップを埋める

日常生活の中で英語に触れ、それをアウトプットする機会を増やすことが重要です。

例えば、毎日の出来事を英語で日記に書くことで、その日に使った受動語彙を能動化する練習になります。

また、ひとりごとで英語を使うことで、受動語彙を自然と能動語彙に変えていけます。

英語で思考する習慣をつけることで、内面的な言語処理能力を高め、言葉が出てこない状況を減らせるでしょう。

語彙の増強

参考書が大いに役立ちます。

特に英語学習者向けの語彙参考書は、レベル別に単語が整理されており、学習者のニーズに合わせた内容が提供されています。

自身の現在の英語レベルに合ったものを選ぶことが重要です。

リラックスした環境作り

オンライン英会話特有のプレッシャーや緊張感を軽減するためには、リラックスした環境作りが大切です。

自宅の学習スペースを快適に整え、必要であれば、カメラオフでの会話から始めて徐々に慣れていくと良いでしょう。

好きな植物を置いたり、リラックスできるアロマを焚いたりして、快適な学習環境を整えるのも効果的です。

⬆︎目次へ戻る

オンライン英会話中の言葉に詰まった時の対処法

「言葉が出てこない」時に使える緊急時の対処法を5つご紹介します。

まきお

それぞれ今すぐ使える方法なので、ぜひ試してみてください!

フィラーの使用

会話の流れを壊さずに考える時間を確保するためには、”um”、”uh”、”well…” などのフィラー(つなぎ言葉)の利用が非常に有効です。

日本語でも「えーっと」「あの…」のように間を持たせるつなぎ言葉があるように、英語にもあります。

例えば、”Um, let me think…” と言いながら、頭の中で適切な言葉や表現を整理することができます。また、”You know…” や “Actually…” のように、会話を繋ぐフレーズを使うことで、スムーズに話題を変えたり、追加の情報を導入したりすることも可能です。

言葉に詰まったときは、まずフィラーを使って会話をつなげてみましょう。

よく使うフィラー一覧
  • Well.
  • Like.
  • uh huh / mhm.
  • You know.
  • You see.
  • I mean.
  • Let’s see / Let me see.

質問で会話を繋ぐ

相手の発言に対してすぐに答えを出すことが難しい時は、質問を返すことで時間を稼ぎつつ、対話を継続できます

例えば、相手が特定の映画について言及した場合、”What did you like about that movie?” や “Have you seen any similar movies recently?” と問い返すことで、会話を活性化させられます。

複雑な表現をシンプルに言い換える

言葉が出てこない、特に単語が出てこない時はシンプルな表現で説明できないか考えてみましょう。

例えば、以下のようなイメージです。

出てこない単語言い換え
generate(生み出す)make
globalization(グローバル)countries working together
まきお

英語でコミュニケーションをするうえで非常に重要な考え方なので、積極的に使っていきましょう。

言葉で単語の意味を説明する

“entrepreneur” や “biodiversity” といった特定の単語が出てこない時は、それらの単語の意味や機能を簡単な言葉で説明することができます。例えば、”someone who starts their own business” や “the variety of life in an area” のように言い換えることが可能です。

この方法は、単語を直接使うことができなくても、その概念を相手に伝えることができるため、非常に効果的です。

ジェスチャーやボディランゲージで表現する

時として、言葉よりも身体の動きで感情や意図を伝える方が直接的で強力です。

例えば、同意を示すときには頷く、または興奮を表現するために両手を振るなど、ジェスチャーは国際的な理解を促進できます。

“I’m thinking” を表すために指を顎に当てる、”big idea” を示すために手を広げるなど、視覚的な手がかりは、言葉を越えたコミュニケーションを可能にします。

これらの戦略を駆使することで、オンライン英会話中に言葉に詰まった時でも、自信を持って会話を進めることができます。

⬆︎目次へ戻る

オンライン英会話で言葉が出てこなくても大丈夫!

オンライン英会話で言葉が出てこないときには、様々な原因が考えられますが、効果的な練習法と応急処置を知っておくことで、これらの問題を克服できます。

オンライン英会話は、英語学習の素晴らしいツールです。

本記事で紹介した対策方法を使って、より効果的に利用しましょう。

公式ラインにて、毎月5名まで英語学習における無料相談を実施中です。英語学習で悩んでいる方はぜひこちらも利用してみてください!

⬆︎目次へ戻る

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次