【体験談】ベストティーチャーでIELTS対策はできる?評判は?

悩む人

IELTSのスピーキング・ライティング対策として、ベストティーチャーを受けようか悩んでます。口コミや評判も知りたい。トを入力


こんな悩みを解決します。

IELTS対策用のオンライン英会話として評判の高い「ベストティーチャー」ですが、実際のところどうなのか。

TOEIC900点、IELTS受験予定の私が実際にベストティーチャーを利用してみました。

追記:記事執筆後、IELTS 6.0を取得しました。

この経験を踏まえて、本記事では以下のことをお伝えします。

  • ベストティーチャーのレッスンの流れ
  • ベストティーチャーのメリット・デメリット
  • ベストティーチャーの口コミ・評判
  • おすすめの方、おすすめしない方
目次

ベストティーチャーとは

Best Teacher(ベストティーチャー)は、オンライン上で「書く、話す」を組み合わせた他にはない新しいスタイルのオンライン英会話。

「書く、話す」だけでなく、「読む、聞く」といった技能もバランスよく鍛えることの出来るサービスです。

ベストティーチャーの基本情報(料金・講師など)

ベストティーチャーの基本情報は以下のようになっています。

通常コース12000円(税込み)
試験対策コース16500円(税込み)
レッスン回数無制限
レッスン時間25分
レッスン可能時間24時間対応
教材講師と一緒に作る
無料体験回数1回

数十万円する一般的なIELTSスクールと比べると破格です。

この価格で資格試験対策を受けられ、かつ無制限でレッスンを受講できるのはかなりお得だと言えるでしょう。

他にはないベストティーチャーの3つの強み

ベストティーチャーには一般的なオンライン英会話にはない、3つの強みがあります。

  1. どんな資格試験にも対応できる
  2. 4技能をバランスよく鍛えられる
  3. 自分の英語がレッスンの教材になる

それぞれ詳しく見ていきましょう。

どんな資格試験にも対応できる

近年、IELTS、TOEFL、TOEIC、英検など、英語の資格試験の重要さが増してきています。

ベストティーチャーでは、各資格試験に対応したコースが用意されており、自分の目的に合わせて、レッスンを受講することができます。

【資格試験コース一覧】

  • TOEFL iBT対策コース
  • TOEIC SW対策コース
  • IELTS対策コース
  • 英検®対策コース
  • TEAP対策コース
  • GTEC CBT対策コース

これらのコースを活用することで、苦手としている方が多いライティング・スピーキング学習を効率よく行うことができます。

4技能をバランスよく鍛えられる

ベストティーチャーでは、スピーキング、ライティングだけでなく、リーディング、リスニングも効率よく学習できる仕組みが整っています。

「読み・書き・聞く・話す」4技能が求められているこの時代に適したオンライン英会話と言えるでしょう。

詳しい学習の仕組みについては後でお伝えします。

自分の英語がレッスンの教材になる

多くのオンライン英会話スクールでは、市販のテキストや独自の教材を用いてレッスンを行います。

ですが、ベストティーチャーでは「生徒による、生徒のためのテキスト」を自分自身で作成するという全く新しいコンセプトを採用。

実際に使う場面を想像して文を作成するので、記憶にも残りやすく、スピーキング力も自然とアップしていきます。

日本人にとっての「書く→話す」という学習プロセスは話せるようになるための第一歩です。

ちょっと変わったレッスン方法

悩む人

ライティング+スピーキングのレッスンってどんな感じで進んでいくの?

以下のような手順でベストティーチャーのレッスンは進んでいきます。

  1. ライティング
  2. 添削
  3. ベストレで読み、発音、聞く練習
  4. 講師とスピーキング

実際に、IELTSライティングPart1対策を体験してきました。

その時の様子とあわせて、どのようなものか詳しく説明していきます。

初めてでも安心のライティング

ベストティーチャーのレッスンはライティングから開始します。

「ライティング苦手だから書けるか不安」

そんな声も聞こえてきそうですが大丈夫。

以下のように、他の人の例文を見れるなど、安心してライティングに取り組める仕組みも充実してます。

他の人の例文

どんな流れで英文を書けばいいか分からなくても、例文を参考にすればなんだか書けそうですね

例文等を参考にしつつ、わたしが実際に書いた英作文がこちら。

私が受験したのはIELTSジェネラルモジュールだったので、「ベストティーチャーにはないジェネラルモジュールの教材をやりたい!」とリクエストをしたところ、快く受け入れてくれました。

その後も答えた英文に対して、いくつか質問が投げかけられ、最大5回まで講師とやり取りを行います。

5回もやり取りするのは中々大変ですが、その分やり切ればかなり力がつきますよ。

講師の返信は、遅くても1時間以内には返ってきます。早い時は10分ということも。

丁寧な添削

講師とのやり取りを終えた後、すべての英文を以下のように添削してくれます。

英文が返却されたら、次に「ベストレ」に進んでいきます。

ベストレでリーディング・リスニング・発音の練習

英作文返却後、「ベストレ」というメソッドでリーディング、リスニング、発音の練習を行うことが出来ます。

「ベストレ」はベストティーチャーの英語学習効果を高めるトレーニング機能です。Writingレッスンで作成した英作文(スクリプト)を使用し、Speakingレッスンの準備をすることで英語学習効果を高めます。

詳しく知りたい方はYoutubeをご覧ください。

ベストレでは以下の4ステップで効果的に4技能のトレーニングを行うことができます。

  1. Checking Correction:添削されたライティング(英作文)の見直し、正しい英語表現の確認をする
  2. Overlapping:音声に合わせて英文を音読する  
  3. Shadowing:聞こえた音声に続いて英文を見ずに発声する 
  4. Dictation:音声を聞いて英文を並び替える
STEP
Checking Correction

まずは、提出した英作文の見直しから。

添削された文章を見ながら、新しく学んだ表現を蓄積。

ノートや英語辞書も簡単に使えるので、効率よく自分の英作文を復習することが出来ますよ。

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私は以下のような感じでノートをとりつつ定着をさせました。

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STEP
Overlapping
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英作文の文章を音声コンテンツとして利用することが出来ます。

音声に合わせて音読(オーバーラッピング)をします。

機械音声ですが、かなり発音が良いので発音力UPに最適です。

IELTSは発音も大事ですからね!

STEP
Shadowing
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オーバーラッピングの次は、シャドーイングです。

影のように音声を後から追いかけながら音読をしましょう。

スピード調節も5段階から選べます。

STEP
Dictation
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ベストレの最後は「ディクテーション」です。

自分自身の作文を勝手に穴抜きにしてくれるので、音声を聞いて、埋めていきます。

リスニング、リーディング力を高めつつ、自分の英作文を頭に定着させやすい優れた仕組みです。

ここまでみっちりやれば、スピーキングも自信をもって取り組めますね。

講師とスピーキング

スピーキングの流れは一般的なオンライン英会話と変わりません。

簡単な環境チェック→予約→レッスン受講という流れです。

昔はSkypeじゃないとできなかったみたいですが、今はブラウザでレッスンを受講することが出来ます!

ただし、使えるブラウザが限られているので注意してください。

ただし、使えるブラウザが限られているので注意してください。

使用可能なブラウザ

Mozilla/5.0 (Windows NT 10.0; Win64; x64) AppleWebKit/537.36 (KHTML, like Gecko) Chrome/89.0.4389.114 Safari/537.36

レッスンは自身で作成した英文をもとに進めていきます。

IELTS対策のコースでは英作文の内容に沿って質問もしてくれます。

ライティングの対策もしつつ、スピーキングの対策も出来るので、かなり効率の良い学習ができますね。

【実体験から】ベストティーチャーのメリット

実際に体験してみて感じた、ベストティーチャーのメリットは以下の3つです。

  1. 長めの英作文を詳しく添削してくれる
  2. 話すネタがあるので初心者でも安心
  3. レッスン回数に制限がない

詳しく見ていきましょう。

長めの英作文を詳しく添削してくれる

英文添削で有名なアイディーなどで、IELTSの英作文を見てもらおうとすると、2000円以上はかかります。

試しに、今回見てもらった英作文の添削をお願いすると…

idiy料金見積もり

約2300円かかるそうです。

それに比べて、ベストティーチャーは月16500円(税込)です。

7回ほどレッスンを受けたら元が取れてしまいますね。

加えて、解説も丁寧なので、ベストティーチャーは資格試験の対策にかなり有効なオンライン英会話だと言えます。

IELTSだけでなく、TOEFLや英検対策でも大活躍してくれそうです。

話すネタがあるので初心者でも安心

英会話教室に行っても、

「何をどう話したらいいか分からない」

こんな経験、ありませんか?

一般的なオンライン英会話も独自教材はあるのですが、話す内容をパッと思いつくのは難しいですよね。

ベストティーチャーは英作文をしてからスピーキングという流れになっているため、話す内容に困ることがありません。

今回のレッスンも英作文のおかげで、一段階上の語彙を使用できました。

更に、自分自身で書いた文章を声に出して読むことで、一般的な教材より記憶の定着率が高くなります。

英作→復習→スピーキング→英作

という流れを繰り返すことによって、使えるボキャブラリーや表現の数がどんどん増えていきます。

そうすると自然に、話せる内容も増えていくのです。

レッスン回数に制限がない

なんと、ベストティーチャーはレッスン回数に制限がありません!

1ヶ月何度でも受講することが出来るんです。

資格試験対策は短期集中でやることも多いと思うので、ありがたい制度です。

本当に資格試験対策に向いていますね。

【実体験から】ベストティーチャーのデメリット

デメリットもお伝えします。

ベストティーチャーのデメリットだと感じる点は、以下の2つです。

  1. 英作文が苦手な人にはつらい
  2. 話す量を確保するのが難しい

具体的に見ていきましょう。

英作文が苦手な人にはつらい

何度もお伝えしている通り、ベストティーチャーは英作文がメインのオンライン英会話です。

英作文が苦手な人が継続するのは少し大変かもしれません…

なので、最初は短期集中の資格試験対策として受講するのが個人的にはおすすめです。

話す量を確保するのが難しい

沢山英会話をしたい!

という方にとって、ベストティーチャーは向いていません。

スピーキングレッスンを受講するまで、最低3回は講師と英作文のやり取りをする必要があります。早くて1レッスン1時間ぐらいかかります。

そのため、ネイティブキャンプのように1日に数時間以上、英会話をすることは厳しいです。

話す量を確保したい方は、レッスン回数無制限のネイティブキャンプをおすすめします。

参考 >>【レッスン無制限】ネイティブキャンプ無料体験のやり方を徹底解説

【かなり高評価!?】ベストティーチャーの口コミ・評判まとめ

Twitterや他サイトから、ベストティーチャーに対する口コミをまとめました。

良い意見だけでなく悪い意見も集めてきたので、参考になるかと思います。

良い口コミ・評判

口コミ

オンライン英会話を3と大手英会話教室に通ったことがあります。今までは、会話文や発音練習などレッスン用のテキストの読み合わせ中心だったので、英語を話すハードルは下がったものの、フリートークで言いたいことが言えなかったり、そもそも合っているのかわからなかったり苦手を感じていました。ベストティーチャーはその課題を見事に解決してくれました!ライティングで英作文を作り、それを講師が添削してくれるので、自分の言葉で英語をしゃべるレッスンができます。ライティングは大変ですが楽しいので続けられています。講師の返信と添削もとても早いです。すぐに予約が取れるのもありがたいです。一年がんばって続けます!

口コミ

講師も様々ですが、他社に比べ、質がいいように思います。IELTS対策にはもってこいで、SpeakingPartは教材にない練習問題を多くやってくれるので、実践的な練習が積めます。

口コミ

writingも添削してもらえるのがありがたい。テキストには載っていないようなフレーズも教えてくれて、ボキャブラリーの多さも評価されるIELTS対策には最適だと思う。他のオンライン英会話も体験したが、テスト対策には一番ベストティーチャーが向いていた。

ライティング、スピーキング力を同時に学習でき、IELTSなどの資格試験対策がしやすいことが評価されていますね。

悪い口コミ・評判

口コミ

たくさん会話をするのではなく「ライティング」がメインのオンライン英会話です。講師と5回英文のやりとりをして、そのスクリプトをもとに25分会話をします。しかし、英文のやりとりをする講師と添削する講師は別であり、ネイティブが対応しているわけではありません。その為、間違えた英文が添削されていないことがほとんどです。なぜそれがわかるかというと、実際にネイティブに添削後の英文を確認してもらっているから。スカイプの会話は非ネイティブでも良いのですが、ライティングだけはネイティブに対応してもらいたいです。それが出来ればここは完璧なオンラインスクールだと思います。

口コミ

ライティングが推察力のある良い講師にあたると、すごく自然な文章になり文法的に大いに役立った。しかし最近3回書かないと、つまりライティングレッスン講師と6往復チャットしないとスカイプレッスンへ行けなく改変され会話の時間が大幅に取れなくなった。変更理由は「より多くの生徒様が良いSkype講師を取れるようにするため」と説明書きにある。チャット講師からの未定の質問に頭を使い時間とパワーが要る。英会話は可能な限り口から言葉を出すことという本来の練習になかなかたどり着けない。爆速で書いて理解し覚えればSkype 講師に毎日会えるかも知れない。私にはそんなパワーはない。今後どうすればと思っている。

値段の高さや1レッスンを受けるための英作文のやり取りが大変だという不満が多かったです。

もちろん、向き不向きはありますが、質はかなり良いオンライン英会話と言えるでしょう。

ベストティーチャーがおすすめの方、おすすめしない方

本記事の内容を踏まえて、ベストティーチャーがおすすめできる方、できない方は以下の通りです。

ベストティーチャーがおすすめの方
ベストティーチャーをおすすめしない方
  • 資格試験の対策を効率よく行いたい
  • ライティング・スピーキング力を同時にUPさせたい
  • ライティングは得意だけどスピーキングは苦手
  • 多く会話することを優先したい
  • 出来るだけ安くレッスンを受けたい

いかがでしたでしょうか?

個人的に、効率よく資格試験対策をするならベストティーチャー一択かなと思います。

もちろん、一般的なオンライン英会話でも十分対策できますが、ライティングは正直難しいです。

IELTSやTOEFLの資格試験で高得点を取りたい!という方はぜひベストティーチャーを活用してみてください。

ですが、正直なところ、ベストティーチャーがあなた自身に合うかどうかはやってみるまで分かりません。

今なら無料体験もできるので、受講してみてから考えるのもおすすめです。(クレジットカード登録不要)

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