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ベストティーチャーの口コミ・評判|IELTS受験予定の著者が実際に受けてみた

資格試験対策で使えるオンライン英会話として評判の高い「ベストティーチャー」ですが、実際のところどうなのか。

口コミや評判、実際のレッスンの流れをお伝えします。

まきお

IELTS受験予定の私が、実際にベストティーチャーを利用してみました。

追記:2021年6月
記事執筆後、IELTS 6.0を取得しました。

結論からお伝えすると以下の通り。

ベストティーチャーは資格試験対策に
かなりおすすめできるオンライン英会話

実際にIELTS対策コースを使用した様子も掲載しています。IELTSに限らず、TOEFLや英検などの資格試験を受験する予定のある方も参考になるかと思います。

本記事を読んでわかること

  • BTの口コミ・評判
  • BTのメリット・デメリット
  • BTをおすすめする人

※BT(Best Teacher)

24時間いつでも受講可能

新しいオンライン英会話を体験してみよう

目次

ベストティーチャーとは

Best Teacher(ベストティーチャー)は、オンライン上で「書く、話す」を組み合わせた他にはない新しいスタイルのオンライン英会話。

「書く、話す」だけでなく、「読む、聞く」といった技能もバランスよく鍛えることのできるサービスです。

ベストティーチャーの基本情報

通常コース 12000円
試験対策コース 16500円
レッスン時間25分
受講可能時間24時間
講師の国籍60ヵ国以上
無料体験1回
料金は税込みです

約6000円で受講できるDMM英会話などと比べると、少し割高に見えます。

しかし、一般的なIELTSスクールは数十万円が当たり前。この価格で資格試験対策を受けられ、かつ無制限でレッスンを受講できるのはかなりお得だと言えるでしょう。

レッスン回数は無制限なんですね!

まきお

はい。講師と作文のやり取りは必要ですが、レッスン回数に制限はありません!

24時間いつでも受講可能

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【かなり高評価!?】ベストティーチャーの口コミ・評判まとめ

Twitterや他サイトから、ベストティーチャーに対する口コミを集めました。

良い評判だけでなく、気になる評判もあるので参考にしてください。

良い口コミ・評判

講師も様々ですが、他社に比べ、質がいいように思います。IELTS対策にはもってこいで、SpeakingPartは教材にない練習問題を多くやってくれるので、実践的な練習が積めます。

引用元:価格.com

ライティングで英作文を作り、それを講師が添削してくれるので、自分の言葉で英語をしゃべるレッスンができます。ライティングは大変ですが楽しいので続けられています。講師の返信と添削もとても早いです。すぐに予約が取れるのもありがたいです。一年がんばって続けます!

引用元:価格.com

writingも添削してもらえるのがありがたい。テキストには載っていないようなフレーズも教えてくれて、ボキャブラリーの多さも評価されるIELTS対策には最適だと思う。他のオンライン英会話も体験したが、テスト対策には一番ベストティーチャーが向いていた。

引用元:価格.com

ライティング、スピーキング力を同時に学習でき、IELTSなどの資格試験対策がしやすいことが評価されています。

まきお

ライティングも同時にできるのは大きな強みですね!

24時間いつでも受講可能

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気になる口コミ・評判

「ここが微妙…」といった気になる口コミもいくつかあったのでご紹介します。

ライティングが推察力のある良い講師にあたると、すごく自然な文章になり文法的に大いに役立った。しかし最近3回書かないと、つまりライティングレッスン講師と6往復チャットしないとスカイプレッスンへ行けなく改変され会話の時間が大幅に取れなくなった。変更理由は「より多くの生徒様が良いSkype講師を取れるようにするため」と説明書きにある。チャット講師からの未定の質問に頭を使い時間とパワーが要る。英会話は可能な限り口から言葉を出すことという本来の練習になかなかたどり着けない。爆速で書いて理解し覚えればSkype 講師に毎日会えるかも知れない。私にはそんなパワーはない。今後どうすればと思っている。

引用元:価格.com

まきお

通常コースでは3回の返信が必要ですが、
資格試験対策コースであれば、1回の返信でレッスンが受けられます!

たくさん会話をするのではなく「ライティング」がメインのオンライン英会話です。講師と5回英文のやりとりをして、そのスクリプトをもとに25分会話をします。しかし、英文のやりとりをする講師と添削する講師は別であり、ネイティブが対応しているわけではありません。その為、間違えた英文が添削されていないことがほとんどです。なぜそれがわかるかというと、実際にネイティブに添削後の英文を確認してもらっているから。スカイプの会話は非ネイティブでも良いのですが、ライティングだけはネイティブに対応してもらいたいです。それが出来ればここは完璧なオンラインスクールだと思います。

引用元:価格.com

まきお

この意見には同意です。添削講師とレッスン講師が違うのは地味に気になる点でした。

値段の高さや、1レッスンを受けるための英作文のやり取りが大変だという不満が多かったです。

英文添削のクオリティに関しては、私も疑問に思うことが稀にありました。出来ればネイティブに見てもらいたいところです。

英文添削の質にとことんこだわりたい方は、おとなしく英文添削サービスを使用するのがいいかもしれません。

他社にはないベストティーチャーの3つの強み

ベストティーチャーには一般的なオンライン英会話にはない、3つの強みがあります。

  1. どんな資格試験にも対応できる
  2. 4技能をバランスよく鍛えられる
  3. 自分の英語がレッスンの教材になる

それぞれ詳しく見ていきましょう。

どんな資格試験にも対応できる

近年、IELTS、TOEFL、TOEIC、英検など、英語の資格試験の重要さが増してきています。

ベストティーチャーでは、各資格試験に対応したコースが用意されており、自分の目的に合わせて、レッスンを受講することができます。

【資格試験コース一覧】

  • TOEFL iBT対策コース
  • TOEIC SW対策コース
  • IELTS対策コース
  • 英検®対策コース
  • TEAP対策コース
  • GTEC CBT対策コース

これらのコースを活用することで、一人では対策が難しい、ライティング・スピーキング学習を効率よく行うことができます。

※追記:2021年12月
TOEIC SW対策で1ヶ月BTを使用しましたが、TOEIC対策の場合はあまりおすすめできないことが分かりました。詳しくは以下の記事にまとめてあるので、気になる方は参考にしてみてください。
参考:1ヶ月TOEIC S&W対策をした感想

4技能をバランスよく鍛えられる

ベストティーチャーでは、スピーキング、ライティングだけでなく、リーディング、リスニングも効率よく学習できる仕組みが整っています。

「読み・書き・聞く・話す」4技能が求められているこの時代に適したオンライン英会話と言えるでしょう。

実際のレッスンの流れは後でお伝えします。

レッスンの流れを先に見たい方はこちらを選択

自分の英語がレッスンの教材になる

多くのオンライン英会話スクールでは、市販のテキストや独自の教材を用いてレッスンを行います。

ですが、ベストティーチャーでは「生徒による、生徒のためのテキスト」を自分自身で作成するという全く新しいコンセプトを採用。

実際に使う場面を想像して文を作成するので、記憶にも残りやすく、スピーキング力も自然とアップしていきます。

書く→話す」という学習プロセスは話せるようになるための第一歩です。

実際に受けて感じたベストティーチャーのメリット

実際に体験してみて、個人的に感じたメリットは以下の3つです。

  1. 長めの英作文でも詳しく添削してくれる
  2. 話すネタがあるので初心者でも安心
  3. レッスン回数に制限がない

詳しく見ていきましょう。

長めの英作文でも詳しく添削してくれる

英文添削で有名なアイディーなどで、IELTSの英作文を見てもらおうとすると、2000円以上はかかります。

試しに、ベストティーチャーのレッスンで見てもらった英作文の添削をお願いすると…

idiy料金見積もり

約2300円かかるそうです。

それに比べて、ベストティーチャーは月16500円(税込)です。

7回ほどレッスンを受けたら元が取れてしまいます。

加えて、解説も丁寧なので、ベストティーチャーは資格試験の対策にかなり有効なオンライン英会話だと言えます。

IELTSだけでなく、TOEFLや英検対策でも大活躍してくれそうです。

まきお

ただ、「他の言い回しが知りたい」「もっと細かな添削がしてほしい」という方は「アイディー」などの添削サービスの利用をおすすめします。

話すネタがあるので初心者でも安心

英会話教室に行っても、他のオンライン英会話を受けてても、

「何をどう話したらいいか分からない」

こんな経験、ありませんか?

話す内容をパッと思いつくのは難しいですよね。

ベストティーチャーは英作文をしてからスピーキングという流れになっているため、話す内容に困ることがありません。

STEP
英作文
STEP
復習
STEP
スピーキング

上記STEP①~③の流れを繰り返すことによって、使えるボキャブラリーや表現の数がどんどん増えていきます。

まきお

そうすると自然に、話せるようになっていきますよ。

レッスン回数に制限がない

さきほども少しお伝えしましたが、ベストティーチャーはレッスン回数に制限がありません。

1日に何度でも受講することができます。

資格試験対策は短期集中でやることも多いと思うので、ありがたい制度ですね。

24時間いつでも受講可能

新しいオンライン英会話を体験してみよう

実際に受けて感じたベストティーチャーのデメリット

個人的に「ここは微妙…」と思った点もお伝えします。

ベストティーチャーのデメリットだと感じる点は、以下の2つです。

  1. 英作文が苦手な人にはつらい
  2. 話す量を確保するのが難しい

具体的に見ていきましょう。

英作文が苦手な人にはつらい

何度もお伝えしている通り、ベストティーチャーは英作文がメインのオンライン英会話です。

英作文をしてからでないと、レッスンを受けられないので、英作文が苦手な人が継続するのは少し大変かもしれません…

なので、最初は短期集中の資格試験対策として受講するのが個人的にはおすすめです。

話す量を確保するのが難しい

受け放題とはいえ、「沢山英会話をしたい!」という方にとって、ベストティーチャーは向いていないと感じました。

スピーキングレッスンを受講するまで、最低3回は講師と英作文のやり取りをする必要があります。

資格試験対策コースは1回の返信でスピーキングレッスンが受講可能です。

どれだけ早くても1レッスン受けるまでに1時間~2時間ぐらいかかります。

そのため、1日に数時間以上、英会話をするのは厳しいです。

話す量を確保したい方は、レッスン回数無制限のネイティブキャンプを利用する方が効率が良いでしょう。

ネイティブキャンプ

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ベストティーチャーのレッスン内容【普通のオンライン英会話と全然違う】

悩む人

ライティング+スピーキングのレッスンってどんな感じで進んでいくの?

まきお

画像を使って、実際の流れを解説しますね。

ベストティーチャーのレッスンは以下のように進んでいきます。

  1. ライティング
  2. 添削を受ける
  3. 「ベストレ」で読み・聴き・発音
  4. 講師とスピーキング

各ステップを具体的に解説していきます。今回は、IELTSライティングPart1対策を体験しました。

1. ライティング

ベストティーチャーのレッスンはライティングから開始します。

「ライティングは苦手だから書けるか不安」

そんな声も聞こえてきそうですが、安心してください。

以下のように他の人の例文を見れるので、安心してライティングに取り組めます。

他の人の例文

どんな流れで英文を書けばいいか分からなくても、例文を参考にすればなんだか書けそうですね

例文やインターネットを参考にしつつ、わたしが実際に書いた英作文がこちら。

私が受験したのはIELTSジェネラルモジュールだったので、「ベストティーチャーにはないジェネラルモジュールの教材をやりたい!」とリクエストをしたところ、快く受け入れてくれました。

その後も答えた英文に対して、いくつか質問が投げかけられ、最大5回まで講師とやり取りを行います。

5回もやり取りするのは中々大変ですが、その分やり切ればかなり力がつきますよ。

講師の返信は、遅くても1時間以内には返ってきます。早い時は10分ということも。

2. 添削を受ける

講師とのやり取りを終えた後、すべての英文を以下のように添削してくれます。

英文が返却されたら、「ベストレ」に進んでいきます。

3. 「ベストレ」でリーディング・リスニング・発音の練習

英作文返却後、「ベストレ」というメソッドでリーディング、リスニング、発音の練習を行うことができます。

Writingレッスンで作成した英作文(スクリプト)を使用し、Speakingレッスンの準備をすることで英語学習効果を高めます。

「ベストレ」はベストティーチャーの英語学習効果を高めるトレーニング機能です。

詳しく知りたい方はYoutubeをご覧ください。

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