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    レアジョブの新スピーキングテスト(PROGOS)を受けてみた結果と感想

    2020年7月頃から、レアジョブで新しいスピーキングテストがリリースされました。

    新しいサービスなので、以下のような疑問を持つ方も多くいるのではないでしょうか?

    • 新しいスピーキングテストってどんな感じなの?
    • スピーキングテストの内容は?
    • 結果はいつ返ってくるの?

    本記事では、こんな悩みを解決します。

    記事を読み終えた後には、以下のことが分かります。

    • レアジョブ新スピーキングテスト(PROGOS)の受験方法
    • スピーキングテストの内容と例題
    • 結果返却のタイミング
    • スピーキングテストを受けてみた結果と感想
    まきお

    レアジョブ歴1年、スピーキングテストを3回受験している私が詳しく解説します

    目次

    レアジョブの新スピーキングテストとは

    レアジョブ・スピーキングテスト(powered by PROGOS)とは

    毎月無料で受けられるレアジョブのスピーキングテスト

    のことです。

    以下のように、選択しているコースによって月ごとの受験回数が決められています。

    • ビジネスコース、中学・高校生コース会員:毎月2回
    • 日常英会話コース会員:毎月1回
      24時間、無料で受講可能

    一回受験するごとに3278円(税込)だった以前のテストを考えると、かなりお得になりました。

    毎月無料なんだ!

    スピーキングテストの特徴

    レアジョブ公式サイトから引用

    新スピーキングテストについて、レアジョブでは以下の特徴を掲げています。

    • 学習者の目線から見た、学習者のためのテスト
    • ビジネス英語スピーキング力に特化
    • 世界標準CEFRに準拠した6つの項目評価
    • フィードバック重視
    • 利便性(アプリも開発予定だそう)
    • 手ごろな価格

    簡単にいうと、CEFRは世界共通の基準のことです。

    CEFR(セファール/シーイーエフアール)とは、Common European Framework of Reference for Languages: Learning, Teaching, Assessment(日本語訳:ヨーロッパ言語共通参照枠)の略で、ヨーロッパで、「外国語学習者の習得状況・言語運用能力」を示す共通の基準として設けられました。

    2001年に発表され、2018年にさらに補遺版が出されました、文部科学省が新学習指導要領における英語の評価指標として使用している等、日本のみならず諸外国の学術界・ビジネス界で広く活用されています。

    PROGOS

    世界基準の指標を使って、私たちのスピーキング力を評価してくれるというわけですね!

    スピーキングテスト受験までの流れ

    スピーキングテスト受験までの流れはたったの3ステップです。

    STEP
    マイページ画面右下にある「スピーキングテストチケット取得はこちらから」をクリック
    画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: image-108.png
    STEP
    「スピーキングテストを受験する」をクリックし受験
    STEP
    「結果はこちらから」をクリックして結果を見る
    画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: image-123.png

    面倒な手続きなどもいらず、簡単なマイクテストがあるだけ。24時間いつでもどこでも始めることができます。

    初受験時は流れが分からず戸惑うかもしれませんが、基本的には「ビーッ」というビープ音の後にパソコンに向かって話すだけです。

    試験画面右上に「録音中」という文字が表示されるので試験中の指示に従っていれば問題なく受験できるので安心してください。

    問題の内容については、後で説明します。

    スピーキングテストの問題構成

    問題構成は全5パートから構成され、以下のようになっています。

    試験時間は約20分です。

    Part1:インタビュー(10問)
    一問一答式で様々な質問に答えます。
    質問に的確に回答しているか、その回答の質全般を評価します。
    回答時間:各20秒

    Part2:音読(8問)
    文章が表示され、その文章を声に出して読みます。
    発音だけでなく、読み方から文章の理解度も評価します。
    回答時間:各10秒

    Part3:プレゼンテーション(1問)
    トピックを与えられ、それについて話します。「○○について触れて下さい」という条件が提示される為、それらを満たす必要があります。
    長めの説明をどのように行うか評価します。
    準備時間:40秒、回答時間:60秒

    Part4:グラフ・図を用いたプレゼンテーション(1問)
    テスト問題内のグラフや図を見ながら、それが示すものについて話します。
    事実をどのように提示するかを、実際のグラフ・図の説明を通して評価します。
    準備時間:40秒、回答時間:60秒

    Part5:ロールプレイ(4問)
    トピックを与えられ、そのトピックについて音声と会話を続けます。
    一方的な発話でなく、やりとりの発生する場での発話が評価されます。
    準備時間:40秒、回答時間:各応答につき30秒

    各パートの問題例

    各パートの問題例をご紹介します。

    順番に見ていきましょう。

    試験問題のコピーは禁じられているため、本記事で紹介する例題は実際の問題とは異なります

    Part1:インタビュー(10問)

    「どんな食べ物が好きですか?」のような簡単な質問から始まります。

    後半になるにつれて、「重要な課題に取り組む前、どんな風に準備しますか?」のような、日本語で答えても少し詰まってしまいそうな質問が増えてきます。

    Part2:音読(8問)

    一行の英文を読む、発音確認のテストです。

    英文自体は難しくないですが、日本人の苦手なRやLなどをうまく混ぜてるなといった印象でした。

    Part3:プレゼンテーション(1問)

    「友達について話してください」のような課題が与えられます。

    「なんでその友達を選んだのか」「いつ出会ったのか」のように、必ず述べなければいけない項目が2つほど画面に書いてあります。

    60秒の解答時間の中で、上記2つのポイント+たくさんその友達について話すことがポイント。

    Part4:グラフ・図を用いたプレゼンテーション(1問)

    イメージです

    上記のようなグラフを見せられ、そのグラフについて説明を求められます。

    比較級や年代などをまとめて、表現する力が必要です。

    ビジネスなどでデータを見慣れている人であれば得意かもしれませんが、慣れていないときついかもしれません。

    まきお

    個人的にはここが一番難しかったです…

    Part5:ロールプレイ(4問)

    実際に同僚や友達と会話しているようなロールプレイを行います。

    「デートに行く予定のある友達があなたに質問をしてきます」アドバイスをしてください。といった感じです。

    例えば「何を着てくのがいいかな?」「おすすめのデート場所は?」のような質問が4つ聞かれます。

    普段レアジョブでフリートークをしている人は得意なパートかもしれません。

    スピーキングテストの結果返却はいつ?

    悩む人

    スピーキングテストの結果はいつ返ってくるの?

    まきお

    結果の返却はかなり早いですよ!

    わたしは今まで3回受験していますが、全て24時間以内に返ってきています。早い時は1時間ということも。

    すぐに結果が返ってくるので、復習もすぐに行うことが出来ます。

    受験完了後、すぐにテスト結果が表示されます。レアジョブ「スピーキングテストの結果はいつ?」

    わたしのスピーキングテスト結果と感想

    実際にスピーキングテストを受けた時の結果と感想をお伝えします。

    以下のような結果になりました。

    Range 表現の幅B2 and above
    Accuracy 正確さA2
    Fluency 流暢さB2 and above
    Interaction やりとりB1
    Coherence 一貫性B1
    Phonology 音韻B1

    思っていたよりも良かったです。

    CEFR対照表を見ると、B2レベルは英検準一級、TOEIC4技能合計1560~1840とあります。

    現在、私は英検準一級、TOEICLR935、TOEICSW350を取得していますので評価はだいたい一致していますね。

    スピーキングテストで高い評価を得るコツは、よくわからなくてもとりあえず話すです。

    とにかく間を空けないようにひたすら英語を話し続けましょう。

    まきお

    well… Let’s see…などのフィラーも活用するのもおすすめです。

    これらは、日々のオンライン英会話で実践できます。意識して毎回レッスンを受けましょう。

    以下の記事にて、オンライン英会話の効果的な受け方を紹介しています。よかったら参考にしてください。

    参考:【独学でも英語を話せるようになる】オンライン英会話の効果的な勉強方法

    テストの内容について

    テスト内容については、かなり実践に近く、ビジネスよりだと感じます。

    仕事で英語を使う人はもちろん、TOEICスピーキングテストを受けようと思っている方にもかなり役立つテストです。(グラフ問題はTOEICの2倍ぐらい難しかった…)

    このテストが毎月無料で受けられるなんてかなりお得です。

    ますます、レアジョブを選ばない理由がなくなりますね!

    もしあなたがレアジョブにまだ入会していなければ、ぜひ無料体験だけでも受けてみてください。(スピーキングテストは入会後のみ受けられます)

    レアジョブ

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    まとめ

    • レアジョブの新スピーキングテストは無料で受けられて実践的
    • 世界基準の指標CEFRを採用し、自身のスピーキングレベルが客観的に知れる
    • 結果は即返却される

    レアジョブの新しいスピーキングテストがどのようなものかイメージ出来ましたか?

    「それでもスピーキングテストは自信ない…」と思っていたとしても、ぜひトライしてみてください。

    無料なので毎月受け、使い倒しましょう。客観的に評価してもらうことで、今後するべきことが見えてきますよ。

    オンライン英会話で使えるフレーズを、以下の記事で紹介しているので、日々のレッスンに役立ててください。

    参考:【鉄板】オンライン英会話で役立つフレーズ110選|場面ごとに紹介

    早速、今からスピーキングテストに挑戦してみましょう!

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